子どもを脅さない、ご褒美で釣らない、他と比較しないで育てると、子どもが聡明で善良になります。その効果には、びっくりされると思います。その子本来の、内発的な興味・関心が損なわれないためです。
何かをやらせようとして子どもが嫌がることはよくあります。それは、自然なことです。二度嫌がったら、「そうかい」と手放してあげるといいです。またの機会はいくらでもあります。
人の嫌がることをしない。これは、人間として当たり前のモラルです。それを子どもに対して守っていると、子どものほうから、大人の嫌がることをしないようになります。
ノンヴァイオレント・ティーチング(無賞罰教育)
哲学・思想

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