けいさんめいろ ゲーム付

クリエイティブ教材

 これなら、子どもが喜んで計算練習をする、というゲームを作りました。カエルさんを動かして数を集め、右下の旗の数になるようにしてゴールします。実際に、子どもの食らいつきは、なかなかいいです。
 工夫した点は、
 1 手で操作する。瞬間瞬間の手応えがある。
 2 計算自体を目的としない。計算は、パズルを解く手段。
 3 実は、頭の中で直感的な暗算がたくさん必要。
 4 時間内にいくつできるかのタイプである。立ち往生して放棄することを防ぐ。
 計算がうまくなるには、練習が必要です。そのためのドリルがたくさん市販されています。「これなら、子どもが喜んでやります」というキャッチフレーズがついていますが、その中身は次のどれかです。
 1 マンガなどがついている。
 2 シールなどのおまけがついている。
 3 問題の配列に工夫がある。
 しかし、本体には何の工夫もないのです。

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